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世界に広がる東京交響楽団支援の輪
― 6月11日ロンドン/楽団支援コンサート開催 ほか

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6月11日、イギリスのオーケストラ、フィルハーモニア管弦楽団の第1ヴァイリン奏者Adrian Varela氏が中心となって、「Tokyo Symphony London Fund」を設立し、東京交響楽団支援コンサートを開催。その収益金全額を当楽団に寄付してくださいます。<コンサート詳細
 
『東京交響楽団は、日本において文化的、また精神的な面において非常に重要な役割を果たしています。同オーケストラがこれまで通りの重要な役割を継続していくための協力は惜しみません。』
 
 
その他、下記の東京交響楽団支援コンサートでも、その収益金の全額または一部が寄付されます。

2011年6月12日:アメリカ・シアトル
 
 
2011年4月19日:ドイツ・ベルリンのベルリン高等研究所。
日本が誇る世界的作曲家で、東京交響楽団のコンポーザー・イン・レジデンスだった細川俊夫氏と、当楽団と縁深い作曲家ヘルムート・ラッヘンマン氏が中心となって支援コンサートを開催し、その収益金14,205ユーロを御寄付いただきました。
さらにラッヘンマン氏のご尽力により、ドイツ・シーメンス財団からも2万ユーロを御寄付いただきました。
 
 
2011年4月3日:イギリス・サリー(Surrey)
Frances Arnold氏と地元音楽家の方々によるコンサート。
 
コンサートの収益金 648ポンドを寄付いただきました。
 
 
 
同じ音楽家の皆様からのあたたかいご支援に楽団員一同感謝しております。